特Pのオーナーがトラブルにあったら?予約外の車・時間超過・事故・設備の破損ごとの対応

特Pのオーナーがトラブルにあったら?予約外の車・時間超過・事故・設備の破損ごとの対応

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特Pに登録して数週間。帰ってきたら、予約の入っていない時間に見知らぬ車が自分の区画に止まっていた。

だれに言えばいいのか、レッカーを呼んでいいのか、車をこすられたら弁償してもらえるのかなど、特Pで貸したあとのもめごとはオーナーが登録前から気にしている悩みです。

どのトラブルも、最初にすることは「写真を撮って特Pに連絡する」でそろっています。

結論

  • 予約外の車や出ない車は、ナンバーと車を撮って特Pへ。自分で動かさない。
  • 不正駐車の利用者は2万円+費用。無断の延長は24時間ごとに1日料金の3倍。
  • 事故の物損は利用者の自動車保険で。相手が分からないときは火災保険の場合も。
  • コールセンターは原則24時間365日。賠償の話し合いは利用者と直接。

トラブルの窓口がある形で、知らない人に貸す

利用者は会員で、利用する車は対物保険が必須。困ったときは24時間の窓口に連絡できます。

近所の人に頼まれて貸すだけなら、申し込む必要はありません。

登録と掲載は無料。トラブルの多くは、写真と連絡で始まります。

目次

特Pのオーナーが出会うトラブル4つと、することの一覧

起きたこと オーナーがすること 予約外の車 ナンバーと車を撮って連絡利用者は2万円+費用 時間を過ぎても出ない車 ナンバーと車を撮って連絡超過24時間ごとに3倍 事故 損傷した所を撮り現地から利用者の自動車保険で 設備を壊された 損傷した所を撮って連絡賠償は利用者と直接 自分で動かしたり注意しに行ったりしない
予約外の車・出ない車・事故・設備の破損のどれも、写真を撮って特Pに連絡するところから始まります。
起きたことオーナーがすること利用者側の決まり
予約外の車が止まっているナンバーを確かめ、車を撮って連絡不正利用ペナルティ2万円+費用
時間を過ぎても出ないナンバーを確かめ、車を撮って連絡超過24時間ごとに1日料金の3倍
駐車場で事故があった損傷した所を撮り、現地から連絡利用者の自動車保険で対応
設備を壊された損傷した所を撮って連絡賠償は利用者とオーナーの間で
トラブルごとのオーナーの対応と利用者側の決まり(2026年11月確認)

どのトラブルも、最初は写真を撮って特Pに連絡する

よくある質問の答えは、4つとも「撮影して連絡」。自分で相手を探したり車を動かしたりはしない。

もの撮り方・控え方
車の写真区画の番号が入るように
ナンバー写真か書き写し
損傷した所の写真近くと遠くから
時刻気づいた時刻をメモ
連絡の前にそろえるもの

特Pのよくある質問(駐車場貸出)では、時間を過ぎても出ない車や、予約されていないのに止まっている車には「駐車されている車のナンバーを確認および写真撮影し、ご連絡ください」と答えています。事故や破損も、損傷した所を撮って連絡するよう案内しています。

つまり、どのトラブルでもオーナーが最初にするのは、記録を残して特Pに知らせることです。自分で車の持ち主を探したり、はり紙をしたり、車を動かそうとしたりすると、かえって話がこじれやすくなります。

撮って連絡すればよい形で貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 4つとも、まず撮影して連絡。
  • ナンバー・区画・時刻をそろえる。
  • 自分で車を動かさない。

特Pの窓口がするのは1次対応まで。賠償の話は利用者と直接

コールセンターの仕事は問い合わせと事故・トラブルの1次対応。損害の賠償はオーナーと利用者の間で行う。

場面特Pが受け持つオーナーに残る
連絡を受ける原則24時間365日写真と時刻を送る
利用者の特定会員なので特定できる—
損害の賠償責任は負わない利用者と直接
紛争責任は負わない話し合う
特Pが受け持つこと・オーナーに残ること

オーナー規約の契約要項では、コールセンターの仕事を「事故・トラブルにおける1次対応」としています。一方で第4.3条5項は、損害の賠償はオーナーと利用者の間で直接行うとし、第10.3条7項は、両者の紛争について特Pは責任を負わないと定めています。

窓口は間に入って示談をまとめてくれるわけではありません。だからこそ、トラブルの直後の写真と時刻が、あとで話し合うときのいちばんの材料になります。

1次対応の窓口があるだけで、夜も一人で抱えずに済む

利用者は会員登録した人なので、だれが使ったかは特定できます。

ポイント

  • 窓口は1次対応まで。
  • 賠償は利用者と直接。
  • 直後の写真と時刻が話し合いの材料。

特Pで予約外の車が止まっていたときの、オーナーのトラブル対応

順番することねらい
1管理画面で予約がないか確かめる予約の時間の思い違いを防ぐ
2区画とナンバーが入る写真を撮る不正駐車の記録
3気づいた時刻をメモするいつからいたかを示す
4特Pに連絡する1次対応を任せる
予約外の車への対応の流れ

予約していない車には、不正利用ペナルティ2万円の決まりがある

予約せずに止めた・別の区画に止めた会員は、ペナルティ料金2万円と費用を払う決まり。

例利用者側の決まり
予約せずに止めたペナルティ料金2万円+費用
予約した区画と別の区画に止めたペナルティ料金2万円+費用
不正駐車への対応警察への通報・車両の移動の定めがある
不正駐車にあたる例と決まり

利用者が守る特Pの会員・利用規約の第3.6条と料金表では、予約せずに使う、別の区画に止めるといった不正駐車をした会員は、「登録駐車場不正利用ペナルティ料金」2万円と費用を払う決まりです。不正駐車には警察への通報や車両の移動ができるとも定められています。

ただし、移動やレッカーをオーナーが自分の判断で手配してよいかは、規約の文だけでは読み取れません。自分で動かす前に、必ず特Pに連絡して指示を受けます。

不正駐車にペナルティのある形で貸すなら

利用者は全員会員登録した人です。

ポイント

  • 不正駐車は2万円+費用。
  • 別の区画に止めるのも不正駐車。
  • 動かす前に特Pの指示を受ける。

自分の予約の思い違いを防ぐため、管理画面と区画の番号を合わせる

連絡の前に管理画面で予約の時間を確かめる。登録した車室番号と、現地の番号の表示をそろえておく。

備え中身
管理画面予約の日と時間を見る
車室番号登録した番号と現地の表示をそろえる
予約の承諾の設定自動か、自分で選ぶか
お休み設定使う日は先に外す
思い違いを減らす備え

予約外の車だと思ったら、実は予約の時間を見間違えていた、ということもあります。連絡の前に、管理画面で予約の日と時間を確かめるだけで、余計なやり取りを減らせます。

オーナー規約の第3.1条では、登録する情報に車室番号が入っています。区画が2台分以上あるなら、登録した番号と同じ番号を現地にも出しておくと、利用者の止め間違いも、連絡のときの説明も楽になります。

番号をそろえて区画を貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 連絡の前に管理画面で予約を見る。
  • 登録した車室番号を現地にも出す。
  • 使う日は先にお休み設定。

特Pで時間を過ぎても出ない車:オーナーのトラブルと延長の決まり

項目中身
オーナーがすることナンバーを確かめ、車を撮って連絡
届けのない延長24時間を超えるごとに1日料金の3倍
連絡の窓口コールセンター(原則24時間365日)
自分の予定帰宅の時刻と貸す時間の終わりをあける
時間を過ぎた車への決まり(特P料金表・よくある質問)

延長の届けがない車は、24時間ごとに1日料金の3倍

時間を過ぎて出ない利用者には、超過24時間ごとに1日料金の3倍がかかる。オーナーは撮って連絡する。

1日料金超過24時間ごとの額の目安
600円約1,800円
1,000円約3,000円
1,500円約4,500円
延長の決まりの目安

利用者向けの特Pの料金表には、届け出のない延長について24時間を超えるごとに1日料金の3倍がかかると書かれています。表の額は、1日料金を3倍にした目安です。

時間を過ぎても車が出ていないときは、予約外の車と同じく、ナンバーを確かめて車を撮り、連絡します。何時の時点で出ていなかったかが分かるよう、時刻も残しておきます。

延長の決まりがある形で貸すなら

時間を過ぎた車は、撮って連絡するだけです。

ポイント

  • 利用者の延長は、1日料金の3倍が24時間ごと。
  • 撮って連絡する。
  • 時刻を残す。

自分の車を戻す時刻の直前まで貸さない

少しの遅れで自分が困らないよう、貸す時間の終わりと自分が使う時間の間をあけて設定する。

自分の予定貸す時間の終わり
18時に帰宅して止める16時ごろまで
朝7時に出かける前の晩までに終える
週末だけ使う金曜の夕方で区切る
貸す時間の終わり方の決め方

延長の決まりがあっても、出ない車がいる間は自分の車を入れられません。貸す時間の終わりと、自分が帰って止める時刻が近いほど、少しの遅れで困ります。

特Pはオーナー募集ページで、日にち・時間・料金を自由に設定できると案内しています。自分が使う時刻の1〜2時間前に貸す時間を終えるように設定しておくと、トラブルになりにくくなります。

自分の予定に余裕を持たせて貸すなら

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ポイント

  • 自分が使う直前まで貸さない。
  • 終わりと帰宅の間をあける。
  • 貸す時間は自分で設定できる。

特Pの駐車場で事故があったときのオーナーのトラブル対応と保険

場面扱い
利用者が起こした物損事故利用者の自動車保険で対応
利用者が起こしたと特定できない対応できない可能性がある
家庭の駐車場を貸している建物の火災保険で対応できる場合がある
一般の駐車場施設賠償責任保険に入っていれば補償の対象
事故のときの保険の扱い(特Pオーナー規約の補足事項)

事故は損傷した所を撮り、現地から連絡する

よくある質問の案内は「損傷個所の写真を撮影し、現地からご連絡ください」。利用する車は対物保険が必須。

順番すること
1けががないかを確かめる
2損傷した所を撮る
3現地から特Pに連絡する
4利用者の保険での対応を待つ
事故のときの順番

事故や破損があったときは、損傷した所を撮って、現地から連絡するよう案内されています。特Pでは利用する車の対物保険への加入が必須で、会員・利用規約でも、所定の基準を満たす任意保険に入っていなければ予約の取消や利用不可になるとされています。

オーナー規約の補足事項では、物損事故は利用者の自動車保険で対応するのが基本です。写真は、ぶつかった所の近くからと、駐車場全体が分かる遠くからの両方を撮っておくと、あとで説明しやすくなります。

保険に入った会員だけに貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 損傷した所を撮って現地から連絡。
  • 利用する車は対物保険が必須。
  • 物損は利用者の自動車保険が基本。

だれが起こしたか分からない事故は、家の火災保険の範囲を見ておく

相手が特定できない事故は対応できない可能性がある。家庭の駐車場は建物の火災保険で対応できる場合がある。

聞くこと理由
門・塀・カーポートが対象か駐車場のまわりの設備
人に貸している間も対象か貸し出し中の扱い
相手が分からない破損当て逃げのような場合
貸す前に保険会社に聞くこと

補足事項は、利用者が起こしたと特定できない事故は対応できない可能性があるとし、家庭の駐車場を貸す場合は、建物の火災保険で対応できる場合があると書いています。

どこまで対象になるかは、加入している火災保険の契約で決まります。カーポートや門まわりを含めて対象になるか、駐車場を人に貸している間も同じか、登録の前に保険会社に聞いておきます。

保険の範囲を確かめたら、登録へ

利用者は会員登録した人なので、だれが使ったかは分かります。

ポイント

  • 相手が分からない事故は対応できない場合がある。
  • 自宅なら建物の火災保険が使える場合も。
  • 範囲は保険会社に聞く。

特Pで設備を壊されたとき・利用者の車が傷ついたときのオーナーのトラブル

壊れた物オーナーがすること賠償
塀・門・カーポートなど損傷した所を撮って連絡利用者とオーナーの間で直接
利用者の車(オーナーの責め)状況を記録して連絡自分の賠償責任保険の支払限度額まで
壊れた物ごとの扱い

設備を壊されたら、損傷した所を撮って連絡し、賠償は利用者と直接

よくある質問の案内は「損傷個所を撮影いただいたうえで、ご連絡ください」。賠償の話し合いは直接。

記録中身
壊れた所の写真近くから・遠くから
壊れる前の写真登録のときの写真
気づいた日時メモ
その時間の予約管理画面で確かめる
設備の破損で残しておく記録

設備を壊されたときも、損傷した所を撮ってから連絡するよう案内されています。その時間に予約していた利用者が分かれば、利用者の自動車保険で対応してもらう話に進めます。

登録のときに撮った駐車場の写真は、壊れる前の状態を示す記録にもなります。消さずに残しておき、気づいた日時と、その時間の予約もあわせて控えておきます。

記録を残せば、設備の破損も話を進めやすい

登録の写真は、壊れる前の記録になります。

ポイント

  • 撮って連絡する。
  • 登録の写真が壊れる前の記録。
  • その時間の予約を控える。

オーナー側の設備で利用者の車が傷つくこともある

突起や段差で利用者の車が傷つけば、オーナーの責めになることがある。危ない物は登録前に片づける。

もの備え
とがった物・突起取り除くか覆う
大きな段差登録できない場合がある
張り出した植木切っておく
監視カメラ作動中と掲示する
オーナーの責めになりやすいものと備え

特Pのオーナー規約の第3.1条8項は、車を傷つけるおそれのある施設・動植物・突起物・段差などがある駐車場は登録できないとしています。会員・利用規約の第3.16条3項では、オーナーの責めで利用者の車が傷ついたときの賠償は、オーナーが入っている賠償責任保険の支払限度額が上限とされています。

植木の枝や物置の角など、ふだん自分は気にならない物が、知らない人の車には危ないことがあります。登録の前に駐車場のまわりを見て回り、片づけておきます。カメラを置くなら、作動中であることを分かりやすく掲示する決まりもあります。

駐車場のまわりを片づけて貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 突起・段差は登録できない場合がある。
  • オーナーの責めは賠償責任保険の限度額まで。
  • カメラは作動中と掲示。

特Pのオーナーが自分で起こしやすいトラブル:予約の取消と自分の利用

行動決まり防ぎ方
入った予約を自分の都合で取り消す1コマ3,000円+賠償使う日は先にお休み設定
手続きをせず自分で予約して止める利用料が発生所定の手続きをとる
予約の承諾を選ばずに放っておく24時間で承諾しなかったとみなす通知を見る
問い合わせに答えない30日以上で契約解除のことがある連絡には早めに答える
オーナー側の行動で起きるトラブル

入った予約をオーナーの都合で取り消すと、1コマ3,000円と賠償

予約が入ったあとの取消は原則できない。取り消すなら利用者への賠償と1コマ3,000円のペナルティ。

場面設定
来客の予定が入ったその日をお休み設定
帰省で毎年使う日先にカレンダーで外す
急に使う日が出た予約の前ならお休み設定
取消を防ぐ設定

オーナー規約の第4.5条では、オーナーの都合での予約の取消は原則できません。やむを得ず取り消すときは、利用者に利用料相当額まで賠償し、契約要項にある取り消した予約1コマにつき3,000円のペナルティ料金もかかります。

利用者にとっても、予約した駐車場が使えないのは大きな迷惑です。使う予定が分かった時点で、予約が入る前にお休み設定をしておくのが、いちばん確かな防ぎ方です。

使う日を外せる形なら、取消を防げる

お休み設定はスマホからできます。

ポイント

  • オーナー都合の取消は原則できない。
  • 取り消すと1コマ3,000円+賠償。
  • 使う日は予約の前に外す。

自分で止めるときは所定の手続き。予約の承諾は24時間以内に選ぶ

手続きをせず自分で予約して止めると利用料がかかる。承諾を自分で選ぶ設定なら24時間以内に答える。

決まり中身
自分で使うとき所定の手続きをとる
手続きせず自分で予約利用料が発生する
予約の承諾原則は自動で完了
自分で選ぶ設定24時間以内に選ばないと承諾しなかったとみなす
自分の利用と予約の承諾の決まり

オーナー規約の第4.4条では、自分で駐車場を使うときは所定の手続きをとることとされ、手続きをせずに自分で予約した場合は利用料が発生します。オーナー募集ページの案内どおり、スマホのお休み設定を使えば足ります。

予約は原則として自動で完了しますが、オーナーが承諾するかを自分で選ぶ設定もできます。その場合、申込から24時間以内に選ばないと、承諾しなかったものとみなされます(第4.1条)。通知を見落としがちな人は、自動のままにしておくほうが安心です。

お休み設定で使う日を外して貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 自分で使うときは所定の手続き。
  • 承諾を選ぶ設定は24時間以内。
  • 通知を見落とすなら自動のまま。

特Pのオーナーのトラブル窓口:コールセンターと総合窓口の使い分け

窓口受付向く相談
コールセンター原則24時間365日予約外の車・事故などの1次対応
特P 総合窓口9:30〜18:00(土日祝を除く)登録・契約・振込などの相談
管理画面いつでも予約の確認・料金や貸す日の変更
特Pの窓口の違い(2026年11月確認)

夜や休日のトラブルは、原則24時間365日のコールセンターへ

コールセンターは原則24時間365日。オーナー募集ページには保険の専門スタッフもいると書かれている。

書いてある所中身
オーナー募集ページ24時間コールセンターが問い合わせやトラブルに応対
オーナー募集ページ保険の専門スタッフもいる
契約要項原則として24時間365日対応
契約要項事故・トラブルの1次対応
コールセンターについて書かれていること

オーナー募集ページには、24時間コールセンターが問い合わせやトラブルのときに応対し、保険の専門スタッフもいると書かれています。オーナー規約の契約要項でも、コールセンターは原則として24時間365日の対応です。

予約外の車や事故は、夜や休日に起きることもあります。翌朝まで待たずに、写真と時刻をそろえてその場で連絡できる窓口があることは、知らない人に貸すうえで大きな支えになります。

24時間の窓口がある形で貸すなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • コールセンターは原則24時間365日。
  • 保険の専門スタッフもいる。
  • 夜や休日もその場で連絡。

登録や振込の相談は、平日の総合窓口へ

特P 総合窓口は03-6812-2295、受付は9:30〜18:00(土日祝を除く)。急ぎでない相談はこちら。

項目中身
名前株式会社アース・カー 特P 総合窓口
電話03-6812-2295
受付9:30〜18:00
休み土日祝
総合窓口の受付

オーナー募集ページには、株式会社アース・カーの特P 総合窓口として、電話03-6812-2295、受付9:30〜18:00(土日祝を除く)が載っています。契約の解除の書面の出し方や、振込の設定など、急ぎでない相談はこちらが向いています。

オーナー規約の第9.3条では、問い合わせに30日以上答えないときなどは、契約を解除されることがあるとされています。特Pからの連絡には、早めに答えておきます。

平日の相談窓口もある

登録や振込の分からないことは、総合窓口で聞けます。

ポイント

  • 総合窓口は平日9:30〜18:00。
  • 急ぎでない相談はこちら。
  • 特Pからの連絡には早めに答える。

特Pのオーナーになる前に、トラブルへの備えを済ませて登録する

状況合う貸し方先にすること
知らない人に空き時間を貸したい特Pの時間貸し火災保険の範囲・区画の番号・車の大きさ
ずっと空いていて決まった人に貸したい特P月極貸せる期間を決める
近所の人に頼まれた近所の人と直接料金と期間、事故とやめ方を紙に残す
いくらになるかで決めたい売上の見積もり郵便番号で見込みを見る
登録の前の備えと、合う貸し方の選び方

登録の前に、保険・区画の番号・車の大きさを決めておく

トラブルの多くは、登録の前の3つの備えで減らせる。火災保険の範囲、区画の番号、止められる車の大きさ。

備え中身減るトラブル
火災保険の範囲門・塀・カーポートが対象か聞く相手が分からない破損
区画の番号登録する番号と現地をそろえる止め間違い
車の大きさ長さと幅から車種を制限するこすり・はみ出し
登録の前の3つの備え

特Pでは、止められる車の種類やサイズを制限できます。特Pのよくある質問にあるとおり、料金や予約の状況も管理画面で変えられるので、始めてから直すこともできます。

それでも、保険の範囲を聞いておく、番号をそろえる、車の大きさを絞るの3つを登録の前に済ませておくと、最初の予約から落ち着いて貸せます。

備えを済ませて登録するなら

特Pのオーナー登録を見る→

ポイント

  • 火災保険の範囲を聞く。
  • 区画の番号をそろえる。
  • 車の大きさを絞る。

近所の人に頼まれただけなら、特Pでなく直接の約束で足りる

トラブルの窓口が要るのは、知らない人に貸すとき。頼まれた相手に貸すだけなら、書面の約束で十分。

項目決めること
料金月いくら・支払い日
期間いつからいつまで
事故だれが直すか
やめるとき何か月前に伝えるか
頼まれた人が決めておくこと

近所の人や知り合いに頼まれて貸すだけなら、相手が分かっているので、予約外の車や知らない人の事故を心配する場面はほとんどありません。サービスに申し込む必要はなく、料金・期間・事故・やめるときを書面にしておけば足ります。

頼まれて直接貸すときの防ぎ方は自宅の駐車場を貸すトラブルにまとめています。やめるときの決まりが気になる人は特Pのオーナーの解約も合わせて読んでください。

頼まれた相手のほかにも貸したくなったら

そのときに、窓口のある形を考えれば十分です。

ポイント

  • 頼まれただけなら直接の約束で足りる。
  • 4つを書面にする。
  • 知らない人に貸すときだけ窓口を考える。

トラブルの対応が分かったら、窓口のある形で貸し始める

利用者は会員で、利用する車は対物保険が必須。困ったときは原則24時間365日の窓口に連絡できます。

近所の人に頼まれて1人に貸すだけなら、特Pへの申込みは要りません。

出典・確認した情報:2026年11月に確かめた情報

手数料・振込・保険などの条件は変わることがあります。申し込む前に各社の公式サイトでご確認ください。税金は個人の状況で変わるため、最終的には税務署や税理士にご確認ください。

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